うすい正一オフィシャルHPby shoichi-usui |
サボリが目立ったブログでしたが、今までご支援ありがとうございました。 今後は、公式ホームページ内の『きょういち』(今日の正一)にて日々の活動内容を書き込んで参ります。 変わらぬご指導ご鞭撻をお願い致します! # by shoichi-usui | 2008-10-20 20:16
私は、本年より千葉県トライアスロン連合(CTU)の副会長を務めている。 もちろんトライアスロンの経験はないが、後援会長のグリーンタワー社主 林昇志さんの関係で以前からお付き合いをさせて頂いており、また、同会長が父であることもあり、お役を頂戴するに至った。 さて、表題の件であるが、稲毛区にある京葉インターナショナルスポーツ倶楽部所属の上田藍選手がトライアスロンで北京五輪の切符を見事手に入れ、去る7月27日に壮行会が開催された。 県内からCTU関係者を始め、トライアスロン愛好者、千葉市長代理、県議会議員石下之行氏ら、ファンなど大勢が駆けつけ、盛大に執り行われた。 藍ちゃんは、体が小さく華奢な体つきで、スイム1.5km、バイク40km、ラン10kmの過酷な競技をどうやってこなしているのか誠に不思議である。これは、同席した藍ちゃんを初めて間近で見たすべての人が思うことである。 努力は嘘をつかないと言うが、過酷な練習を6年間毎日に続けてこられた結果といえば簡単だが、丈夫に生んでくれた両親、日々の練習に耐える精神力、練習に専念できる環境を整えてくれた周囲の人々の支え、どれが一つでもかけたら成し得なかった五輪出場だろう。 小さい体で巨大な外国人選手と戦わなくてはならないが、是非北京では得意のランを生かして頑張って欲しいと思う。 8月18日が夢の本番である。どうぞ皆様にも心からのエールをテレビの間から北京の藍中暗に送って頂きたいと切に願う。 # by shoichi-usui | 2008-07-30 11:27
昨日、3月10日に私が名誉顧問を務める社団法人に本バーテンダー協会(NBA)千葉県支部の50周年記念式典が、歴代役員、多くの来賓、お客様ご参集の元、盛大に開催された。 バーテンダーの地位と、お客様に安心してバーを利用していただける生活衛生の工場を目的に昭和33年に創設され、信義、人格形成などをモットーに活動してきました。 その創立に祖父の故臼井荘一が関係したということで、父臼井日出男、私と三代50年にわたる付き合いになったわけである。 この式典は新年会(飲食関係の賀詞交換会は他の団体と時期を分けているが、それにしても一番遅い新年会がNBAの新年会である。)も兼ねており、恒例の千葉県支部が発祥といわれる「シェーカー振り初め」式等が行われ、盛会裏に終了することができた。 # by shoichi-usui | 2008-03-10 16:51
本日2月26日に2月定例県議会が開会された。(実に2ヶ月ぶりであるが、忘年会、新年会まわり等で慌しく、もっと開いていたように感じる。) この議会は、平成19年度の補正予算や平成20年度当初予算を審議する重要な議会である。 常任委員長として、委員会運営に非常に心を砕く議会である。 心してかからねばと、決意を新たにした開会日となった。 本日、開会前に本会議場において、学問やスポーツで優秀な成績を収めた児童生徒の表彰式が行われた。毎回のことであるが、是非千葉に根付いて、全国で、世界で活躍する大人になって欲しいものである。 # by shoichi-usui | 2008-02-27 00:12
毎年1月3日は、鳶組合の皆様のご好意により、検見川の実家前ではしごのりを行って頂いております。 ご近所の皆様も楽しみにして頂いており、今年も甚句を呻りながらの入場から威勢のの良い若い衆のはしごのりまで、盛況のうちの執り行って頂きました。 ![]() その後、これも毎年行われております、打瀬のネパール料理屋さん「Jay Neparl」主催の獅子舞、ばか面踊りを見に行き、おかげ様で、かろうじて日本のお正月気分を堪能することができました。 ![]() かろうじてと言うのは、前に書いたとおり、31日から1日にかけ、浅間神社での二年参りのご挨拶、1日のお昼前後(今年は15時からとなりましたが、)のご挨拶とごく一般の元旦とは一味違う過ごし方をしている為です。 兎に角、はしごのり、獅子舞、おせち料理etc...日本の古きよき伝統文化を身近に体験できることは非常に貴重で、私の周りの環境に感謝しているところです。こうした伝統文化を、現代の子供たちに一人でも多く経験してほしいと思います。今の日本の美徳が失われつつある中で、こうした日本の伝統文化に慣れ親しむことで、国を愛する気持ちや日本人としての誇りを醸成できるのではないかと考えます。 各小学校などでそういった予算を確保できないものかと、今朝の5:00頃、寝ぼけ眼で朝湯につかりながら、ふと考えたりしたところです。 # by shoichi-usui | 2008-01-04 10:00
新年明けましておめでとうございます。 旧年中は大変お世話になり、有難うございました。 (あわせて日頃のご無沙汰をご容赦くださいませ。) 今年で6回目を迎える恒例(?)となった浅間神社における2年越しのご挨拶も、 稲毛浅間神社の宮司様のご理解と多くのボランティアのご協力の下、先ほど滞りなく終了いたしました。 (今年は写真を撮る暇が無く、平成15~16年のもの) ![]() (俺も女房も若いなぁ。今年で3人の父母になります。) 昨年を振り返れば、地方統一選挙、参議院議員選挙と大変慌しい一年でした。 特に県議選挙においては、非常に厳しい戦いでしたが、多くの皆様方のご支援・ご協力を賜り、無事に二期目の議席を頂くことが出来ました。 おかげ様で、千葉県議会に8つある常任委員会のうち、商工労働企業常任委員会の委員長のお役を頂戴することが出来ました。与えられた立場の中で、最大限の努力を傾注し、引き続き県の発展と県民生活の向上の為に働いて参りますので、どうぞ引き続いてのご指導ご鞭撻を賜りますよう、お願いを申し上げます。 平成20年、2008年が皆様方にとって素晴らしい年となりますことを心よりご祈念致します。 # by shoichi-usui | 2008-01-01 02:38
障害のある友との交流の絵画作文展と言うものがある。 千葉県の(恐らく単独)補助事業で、財団法人千葉県肢体不自由児協会が行っているもので、県内の小中学校の協力の下、児童・生徒から障害を持つ仲間との出会いや、その経験を作文や絵画にして応募してもらい、障害児者に対する意識啓発につなげている事業である。 私は、この5月より、訳あって協会の理事長を仰せつかっているので、その審査委員長を務めており、本日、第二次審査が行われた。 行政やマスコミなどのご協力を頂き、作文、絵画の審査を行った。作品は、どれも甲乙つけ難く、審査に非常に苦労した。特に作文は、障害のあるなしに関わらず、応募者が多感な時期に書いたもので、胸が熱くなるものもあれば、微笑みたくなるもの、涙が出そうになるもの様々で、順位をつけることに非常な苦労を覚えた。 私の卒業した検見川小学校は、まきのこ学級と言う特殊学級(今は特別支援学級と言う)があり、小学校1年から6年までの縦割り活動のなかにあっても、そのまきのこ学級の仲間と一緒に活動してきた。そうした中で、障害に対する考え方が小さなときから醸成されてきたと感じる。 後々、ままきのこ学級の仲間が定期券をランドセルにぶら下げているのを思い出し、そうした学校の環境が如何に素晴らしいものであったのかを気づかされた。 全ての小学校において、検見川小学校のような環境が整えば良いのだが、何が問題なのだか、実際はそうは行か無いのが現実のようである。 この障害のある友との交流の絵画作文展を、出来るだけ多くの小中学生に知ってもらい、作品を応募しないまでも、せめて入賞作品を見て何かを感じ取ってもらうきっかけになればと思う。 近年、小学校高学年以上の応募が減少してきているとのことで、非常に残念である。 # by shoichi-usui | 2007-11-07 17:50
現在、明日の総理大臣を決める自由民主党総裁選挙が党本部において行われている。 数日前より、各新聞、テレビその他メディアにおいて、福田さんの勝利が決定的との報道がなされている。事実、自民党国会議員の多くの派閥が早々に福田支持を表明し、外から見て福田さんの圧倒的優位を裏付けている。 ![]() 私が注目したのは、各都道府県連ガ持っている141票の行方だった。 先の参議院選挙の敗北が、ここ数年自民党が行ってきた、地方分権の流れに逆らってた中央集権の動きに対する地方からの痛烈な批判の結果であると思ったからだ。 万が一、地方票で麻生さんが141票の過半数を超えることがあれば、自民党の悪い流れは更に加速してしまうのではないかと考えたからだ。 本日のNHKの投開票の様子を見ると、注目の地方票は福田さん76票、麻生さん65票。議員票ほどの開きは無かったが、福田さんの優位は地方党員の意識においても変わらなかったようなので、少し残念ではあるが、安心したのも事実だ。 (因みに私は、全て自分の言葉で発言し、内政、外交全てにおいて政策を練っていた麻生さんを応援している。今回福田さんには大儀が内容に思う。) 総裁選に先立って、自由民主党千葉県支部連合会においても県内党員23,213名を対象に予備選挙が行われた。ドント式を採用する県連もあったようだが、本県においては3票総取り式で行われた。 結果は次の通りである。 自民党千葉県連予備選挙結果 有権者数 23,213 投票総数 14,350 投票率 61.82% 福田 康夫 5,549票(38.72%) 麻生 太郎 8,782票(61.28%) 有効投票 14,331 無効投票 19 麻生さんが有効投票数でも6割を超え、福田さんを圧倒した。 今、うちの父が開票結果を報告しています。 自民党総裁選挙結果 投票総数 528 福田 康夫 330票(62.5%) 麻生 太郎 197票(37.5%) 有効投票 527 無効投票 1 麻生さん、大いに善戦したのではないでしょうか。 あるマスコミでは100票を超えるかどうかがポイントなどと寝ぼけたことを言っていたところがあったが、政治音痴も甚だしい。 いずれにしても、フェアな総裁選を行った結果が出たのだ。政治的空白を10日以上も作ってしまったのも事実なので、新総裁ものと、真に国民のための政治を誠実、着実に行っていってほしいと願うばかりだ。 # by shoichi-usui | 2007-09-23 15:15
先の5月16日に開催された臨時議会中の商工労働常任委員会において、委員互選の結果この度私臼井正一が商工労働常任委員長に選出されました。 非常に名誉ある役職をいただけましたが、何より議長、副議長と言った名誉職と違い、政策決定の最前線で活動できる立場と言うことで、非常にありがたく思っております。 美浜区は、千葉県の商工労働行政をリードする上で非常に大きなウエイトを占めている地域であり、また、収束に向けて動いている企業庁のみ分譲地を多く保有する地域でもあり、その美浜区選出の私が商工労働企業常任委員長に選ばれたのも、皆様方のおかげさまと本当に感謝をしているところです。 今後も、頂いた23,255人のご期待に背くことなく、しっかりと政務に邁進してまいりますので、変わらぬご指導ご鞭撻をお願いいたします。 # by shoichi-usui | 2007-05-18 07:50
本日、私が所属している勉強会「月星会」の講演会に参加してきました。 講師は小嶋映治先生。 レインボータウンエフエム放送株式会社代表取締役を始め様々な事業を手がける経営者の顔と、極真空手宗家顧問に裏付けられた腕っ節から朝晩の健全育成を目的とした見回りを実践する教育者の顔の二つを持つ方です。 是非googleで検索してみてください。色々な活動をなさっていることがご理解いただけると思います。 ローカルFM局を開設する目的に始まり、他人の子供をしかれる親になるための話など、非常に為になる話を多く聞け、充実した時間を過ごすことが出来ました。 先週の千葉JCの例会で少し教育問題が取り上げられたので、気持ちが盛り上がった状態で参加することが出来、本当に有意義な講演会でした。 こういう貴重な話しを聞くことが出来るのも千葉JC、月星会の良いところではないかと思います。 # by shoichi-usui | 2007-04-25 20:59
選挙が終わった後も駅頭やら何やら、慌しい日々を過ごしております。 また、土日を中心に、徐々に日程も入りつつあり、これから挨拶参りに加え忙しさも加速していきそうです。これからGWをはさみ、総会シーズンに突入することになります。各種団体を始め、様々な団体が総会を予定されており、そういったものにこまめにお顔だしをしながら要望、ご意見などを伺います。 先週の土日も朝から様々予定が入っておりました。 毎日新聞社主催のくりくり少年野球大会の予選を兼ねた京葉少年野球連盟春季大会が、1,500名の少年球児の参加を得て、マリンスタジアムで盛大に開催されました。1,500人がいっせいに行進をする景色は、他では見られない豪快なものがあります。戦国時代に戦はこの数倍の人員でくるのかと思うと、ぞぞけがしました。 例年のように県立磯辺高校吹奏楽部の皆さん、美浜ベリーズ、湯にサイクル(一輪車のサークル)のご協力を得てアットホームな雰囲気での開会式となりました。 翌日の日曜日は千葉市少年軟式野球協会主催の千葉市の大会が、各区4~6チームの予選を勝ちあがったチームの参加を得て開催されました。こちらは千葉市消防音楽隊のご協力を頂き、隙の無い設営の元、厳粛な雰囲気の中行われました。大会、協会役員の力の入れようがはっきりと伝わり、感動いたしました。 いずれにしても、貴重な土日をつぶし、青少年の健全育成のために、正に「地域教育」の一端を担ってくださっている方々に深甚なる敬意を表したいと思います。 今、教育が見直されており、「学校」「家庭」「地域」それぞれの教育力の底上げが急務となる現在、野球に限らず、こうしたボランティアの方々のご協力が何より重要であることは自明です。 これからもしっかりと足並みをそろえつつ連携を強化してまいりたいと思います。 # by shoichi-usui | 2007-04-23 17:14
大変多くの方々のご支援、ご協力のもと、23,255票という得票で二期目の県政壇上にお送りいただけました。 投票日よりはや3日が経過して、日々の街頭演説も継続する中で、ブログの更新が思うように行えなかったので申し訳なく思っております。 これからは、日々の政治活動や日常起こったことなどアップしていきますので、よろしくお願いいたします。 《開票結果 投票率49.49%》 1 諸派 2 民主党 3 日本共産党 4 自由民主党 山口 晴美 河野 としのり ゆうき 房江 うすい 正一 9,251 16,600 6,274 23,255 # by shoichi-usui | 2007-04-12 07:34
いよいよ明日が、この4年間の私の活動を有権者の方々に審判していただく 統一地方選挙の火蓋が切って落とされる。 大変厳しい戦いではあるが、確実に反応も良くなってきているようだ。 中央における自民党としての様々な不安材料もあるが、我々地方議員がこまめに 体を張って行ってきた政治活動は、必ず有権者の方々にご理解を頂いていると 確信する。 # by shoichi-usui | 2007-03-29 20:30
新しいホームページが立ち上がりました。 内容に加え、デザインも一新いたしました。 ブログも更新する努力をいたしますので、今後もよろしくお願いいたします。 topページにもありますが、後援会連絡所を17日に開きます。 是非遊びにいらしてください。 # by shoichi-usui | 2007-02-10 12:40
![]() 毎年恒例、編年で5回目となる浅間神社での二年参りを兼ねた街頭活動が、今年も多くのボランティアの方々のご協力と、浅間神社宮司で特級(全国に20人程度しかいない位。神社会ではとてもすごい地位。)の宮間宮司のご理解を頂き、滞りなく終了することが出来た。 その後、各神社へのご挨拶参りや、実践倫理の最初の会合、元日昼の神社立ち、etcを経てやっとお雑煮にありつけるのです。 年間、大小数十回の街頭を行い、街頭活動を政治活動の重要な要素のひとつに考えている私としては、最高の元旦の迎え方だと思います。 初年度は、様々なご批判もいただきましたが、昨年あたりからは「またやってるのね、頑張ってね。」といったムードが大半を占めるようになって来ました。今後も選挙に関係なくご協力いただける限り続けていきます。 # by shoichi-usui | 2007-01-01 16:02
去る11月27日(月)に実施いたしました「うすい正一県政報告会および懇親会」には、天候不順にもかかわらず、1,000人を超す支持者の皆様にお集まり頂き、盛会裏に挙行することができました。 来賓の御挨拶を賜った鶴岡啓一千葉市長、石井準一参議院候補予定者、増田栄司元県議会議長、笹生定夫県議会議長、吉野秀夫県議、阿部紘一県議、三須和夫千葉市議会議長、橋本登市議、米持克彦市議、中野渡時男市議、上村井真知子市議をはじめ、多数の先輩議員に出席頂き、花を添えていただきました。 来年4月の統一地方選挙に向け、各候補動きが表面化してきている中で、この会を契機に私も一所懸命追いついていきますので、皆様方の変わらぬ御指導御鞭撻をよろしくお願いいたします。 # by shoichi-usui | 2006-11-29 18:45
私が尊敬する県議の一人であるあべこう一先生の自民党千葉市連合支部長就任激励会に出席してきました。 参加者数は600人以上で、しかも着席の設営で、大変すばらしいものでした。 今後も、地域密着かつ、天下国家の語れる県議としてのご活躍をお祈りいたします。 # by shoichi-usui | 2006-11-25 14:52
この度、下記のとおり県政報告会および懇親会を開催いたします。 皆様方のご参加を心からお願いいたします。 記 日時:11月27日(月)18:00~(17:30受付) 場所:ホテルグリーンタワー幕張(043-296-1122) 会費:¥5,000 以上、よろしくお願いいたします。 # by shoichi-usui | 2006-11-24 12:59
約2ヶ月ぶりのブログとなり、大変お恥ずかしい限りです。 この間、様々なことがおきましたが、どうしてもブログを書く気になれず今に至ってしまいました。(心がポキンと折れる音がしました。) さて、その久しぶりの話題がこれかということですが、まもなく選挙を控える身としては、この竹中平蔵総務相の辞職のニュースにちょっと理解ができません。72万に上る得票をどのように考えているのか。参議院の全国区は前々回から政党名以外にも個人の名前を書いてもらって順位が決まるというシステムに変わっている。同じ自民党でも誰でも良いのではなく、個人に対する支持という意思表示もはっきり現れているのである。時点が繰り上がるから良いじゃないかという意見は無責任すぎると思う。 この一件が有権者の選挙離れにつながらないことを切に祈るばかりだ。 # by shoichi-usui | 2006-09-15 14:10
本日、夏の甲子園県予選の準決勝2試合が行われた。 第一試合の市立稲毛対拓大紅稜を観戦に行った。 応援するは、当然市立稲毛だ。 先発の山下君は、ここまで一人で投げ抜いてきた、将に稲毛高校のエースであるが、やはり疲れがたまっているのか速球の急速が準々決勝より5キロは遅いのではないか。だが、気迫と変化球の切れで紅稜打線をねじ伏せていく。 一方打線は、一番バッターの清田君が初回先頭打者で放った2塁打、稲毛高校の一点目を演出する3塁打を含む長打3本で奮っていた。 結果は、微妙な判定もあったが、7回コールドで拓大の勝利となったが、ここまでA,B,Cシードを破ってきた稲毛高校ナインの溌剌とした姿は、応援に来ていた多くの人に感動を与えたのではないか。 拓大も、格上という意識を一切持たず、全力で走り、全力で投げ、全力で打つという、素晴らしい野球を見せてくれた。特に、さよならとなる8点目のホームを踏んだ選手は、2塁からの長躯ホームインであった。結果的にセーフとなったプレーだが、2OUT、2,3塁で打球がファーストゴロなのに、セーフの可能性を信じ、全速力でホームを駆け抜けた。素晴らしいプレーである。 明日の決勝は、同じく地元千葉市の千葉経済との試合である。どちらが勝つにしろ、素晴らしいプレーを見せてくれることだろう。明日は球場には行かないつもりだが、冷房をきって観戦しようと思う。 稲毛高校戦を含み5,6試合、球場で観戦したが、手伝いできている高校生は皆礼儀正しく、一生懸命裏方をこなしていた。こちらが一声かけると、うれしそうに、また、はにかみながら返事をしてくれて、本当にうれしい気持ちになった。 また、応援に来ている人たちも、特に関係者でないが、いわゆる高校野球ファンという方が結構大勢いて、見ているうちにお互いに評論家や解説者のような役割ができ、非常に面白い。日本人は本当に野球が好きなんだと感じた。 最後に自分たちの思いをベンチ入りしている選手に託し、一生懸命メガホンをもって右に左に応援していた控えの選手たちを見つめるたびに、涙がこみ上げてきた。 部活動のあり方などがたまに議会でも取り上げられるが、大抵「仰るとおり、ごもっとも」というような内容でもなぜか腑に落ちないのは、こういう青春のあり方を無くして欲しくないという思いがあるからだろうか。 # by shoichi-usui | 2006-07-27 21:38
7/26に、現在宝塚歌劇団月組(8月から空組へ組がえ)でご活躍の北翔海莉さんを応援する千葉県人会に出席してきた。 前職のオリエンタルランド社時代であれば、邦人、外国人出演者に囲まれており免疫もあったのだが、久しぶりにスターを目の当たりにし、少々あがってしまった。 北翔さんは、松戸出身ということで、このような会が発足した。初代会長は、私の母校市川高校の理事長古賀正一(こがまさいち)先生の奥方がお務めだったが、諸般の事情によりご退任され、この度、父うすい日出男が会長となった。北翔さんのご尊父が自衛官ということで関係の方やその後婦人方が多く集まって開催された。 北翔さんがテーブルを一つずつ回り一緒に写真をとったり、宝塚のお話を伺ったり、非常に楽しく過ごすことができた。 # by shoichi-usui | 2006-07-27 21:11
ちば仕事プラザが笹生県議会議長、内田秀樹商工労働企業常任委員長、市内選出県議会議員が招かれ、本日オープンした。 ![]() 働く側、雇う側のミスマッチの解消や、子育てを終え仕事に復帰したいお母さんを応援するための施設とのこと。式典後に、千葉県教育委員で東洋大学教授(助教授?)の白石真澄さんのトークショーが開かれたが、大事な用が他にあり、後ろ髪を引かれる思いで会場を中座した。 向かった先は、、、 ![]() そうです、マリンスタジアムです。 夏の甲子園出場を目指す県予選の準々決勝、市立稲毛高校とBシードの市立船橋高校の試合を応援に行った。 (浦安市選出の内田秀樹県議も、次の東海大浦安の応援の為、お付き合いくださいました。) 仕事プラザの式典前は6点のビハインドでしたが、終わってカーナビのテレビを見ると、何と同点の様である。(映りが悪くてよく見えない。) 実況を聴けばやはり、6対6の同点とのこと。 球場に駆けつけた時は、8階裏の市立稲毛の攻撃がちょうど終わったところであった。9回は両軍とも攻め手を欠き、延長に入ったばかりの10回表、1アウト3塁で市立船橋の攻撃は平凡なファーストごろで、3・本間挟んだものの、送球が相手走者に当たる不運で勝ち越し。 しかし、市立稲毛の勢いが勝り、その裏、1アウトから長短打3本を集中し、劇的なサヨナラ勝ちで、市立稲毛はベスト4に駒を進めた。(次の千葉経済大学付属も無事にベスト4進出。松本監督の講演を聞いたことがあるので、是非頑張っていただきたい。できれば良好の決勝戦を期待するものである。) 監督の依田氏とは、千葉西リトルシニアの周年行事で席が隣になったことがあり、非常に親近感を覚えていたし、何より市立稲毛は前の住居の向こう三軒両隣に入る近さであったので、是非、決勝まで進み、甲子園への切符を手中に収めていただきたいものだ。 この快進撃が続くことを、一市民として心から祈って止まない。 # by shoichi-usui | 2006-07-25 18:04
![]() 冬の陣は年末年始の新年会忘年会めぐりにことで、夏の陣はお祭り、ぼんおどりだ。 そしてついに、待ちに待った盆踊りシーズンに突入した。 7月15日の浅間神社、稲毛海岸4丁目の祭りを皮切りに、これから50箇所になんなんとする盆踊り会場を行脚するのだ。 写真は、真砂1丁目の盆踊りでの1シーン 行く先々で食べるフランクフルトや焼きそばに負けることのない強靭な胃袋と、100回を越えるであろう「千葉踊り」に耐えうる頑強な肉体が要求されるのだ。 政治家たるもの、これぐらい朝飯前でこなさなければなるまい。 民主党の衆議院議員が立候補前にご自身のブログで次のようなことを書かれていた。 「盆踊りで踊りを踊ることと国会議員の仕事、どう関係があるのか。」といったようなことで、あからさまに、当時現職だった父、臼井日出男の戦略を批判したのだ。この記事を見つけた家内は憤慨していたし、私も、相当肝を入れたものだった。 しかし、もっとあきれたのは、批判した当のご本人が今、我々のお株を奪う盆踊り行脚に躍起になっていることだ。 私はいつも申し上げていることだが、我々政治家は、議会での仕事を一生懸命やって、半分。残りの半分は、地域での行事にこまめに顔を出し、地域の方とひざを交えて語る中から地域の問題点を抽出することと考えている。そういった考えにたっての盆踊りめぐりなのである。 # by shoichi-usui | 2006-07-24 16:46
7/14に現職県議会議員で亡くなった大野克己先生の葬儀に参列した。 大野先生は、私が初当選した後、組織委員長に就任され、組織委員会の下部組織である青年局青年部の各行事の折々、また、平成16年の県議会決算審査特別委員会のメンバーとして、さまざまな形でお世話になった方で、若くして急逝されたことは、県議会としても、また、私にとってもまことに残念で、心から哀悼のまことを捧げる次第です。 その葬儀の帰り道、いまだかつて経験したことのない大雨に遭遇した。 ワイパーをフル活動させても前がまともに見えない様な状況で、国道16号はあっという間に川と化しました。 ![]() 梅雨が明けていないのに、雷鳴とともにこのような大雨が降るという状況は、今までの日本の気候がどこか狂ってきているとしか考えられない。折から、九州を始め、日本各地で水害が起き、多くの人命が失われ、数千人の人が被災地生活を余儀なくされている。 一日も早い復興を祈ると同時に、この異常気象に心底脅威を感じる今日この頃だ。 # by shoichi-usui | 2006-07-24 12:17
私が選挙に立候補した時の大きな公約の一つに遊休地の活用がありました。 下の写真は、近所の県有未利用地であるが、柵が張り巡らされており、草もうっそうと茂り、周りには青空駐車だらけという状況で、様々な見地からよろしくない状況でした。 ![]() この土地を、県、県土整備部港湾課と千葉市長のご理解をいただき、地域の高齢者と子供たちに整備して頂くこととなりました。 ![]() ご覧のように、素晴らしい広場が間もなく完成します。 地域のために役立てたことをうれしく思うと同時に、更に県有未利用地の活用を訴えて行きたいと思います。 # by shoichi-usui | 2006-07-13 16:41
先の6月10日、有村治子参議院議員主催の国政報告会が、ホテルグリーンタワー幕張で開催された。 ![]() 有村議員は、父臼井日出男代議士が所属する政策グループ番町政策研究所(高村派)のメンバーと言うご縁で、私の立候補前に面識を持ち、昨年の青年局青年部主催の訪韓団でもご本人、弟君ともにお世話になった。 そんな関係もおり、当日は司会のお役を頂いた。司会をやるからには大勢を動員して参加するべきところなのだが、5日のJCゴルフの関係で動き始めたのは6日からと言うことで、お知り合いの方々10名ほどで参加した。 有村議員は来年7月の参議院議員選挙に自民党の公認を得て立候補を予定しており、全国のうちある程度縁のある地域をしぼり、行脚してるとのことである。 当日参加した支持団体は、神道政治連盟、保育推進連盟、教員の組合(保守系)、珠算教育連盟、自民党千葉県連女性局など。 当日、千葉県で父親代わり(本人談)の金子和夫幹事長や、参議院議員選挙千葉県選挙区から自民党の公認として勇躍立候補する石井準一自民党千葉県連総務会長、私の高校の先輩の小島武久日華友好議員連盟会長など、出席者が300名になんなんとする盛大な会となった。 父臼井も参加したが、その言葉の中で「参議院の比例の議員で、このような形で国政報告会を開いた人は、過去にいなかった。」とあった。 参議院の必要性などが取りざたされているが、選挙区選出の参議院議員はともかく、比例区選出の議員も、支持団体におんぶに抱っこの選挙をやるのではなく、有村議員のように足で票を稼ぐ姿勢をもう少し見せてもらいたいものだ。 # by shoichi-usui | 2006-07-08 16:39
自民党の組織の中に、青年局青年部というものがある。 千葉自民党青年局青年部HP 党本部、県連それぞれに組織があり、それぞれ活動しているが、年間4,5回、全国の都道府県連が合同で会議やイベントを行なったりしていて、丁度、自民党の党本部と都道府県連の関係と同じである。 千葉県連規約だと、青年局員は当選した時点で40才台の県議会議員が対象で、青年部は30才台(35才だったかもしれません)の県議会議員が対象となります。 県内各地域支部にも青年局青年部を置いているところがあり、そちらに関しては厳密な年齢制限は当てはまらない。というか、当てはめられない。 青年局青年部所属県会議員の主な活動を過去一年間振り返ってみると、年4回行なわれる定1)例会に併せた街頭演説会、役員会。 大体千葉駅クリスタルドーム前で実施している。 その時々でテーマを決め、マイクリレーを行なっている。 2)県内をいくつかのブロックに分けて実施する青年交流会。 昨年は、かずさ地域で実施。 3)海外視察。 残念ながら私は参加できなかったが、デンマーク、スウェーデンへの視察を実施。 4)県内選挙の応援 南房総市長選挙、知事選挙etc... このほかに、党本部主催の行事がいくつかある。 5)海外研修 おとなり韓国。靖国参拝問題の時期とぶつかり、緊張感が走った。 6)関東ブロック合同会議 県連主催の海外視察の時期とバッティング。私が局長代理として参加。 山本一太参議院議員、小渕優子代議士にお会いしたほか、自衛隊第12旅団を視察。 そのほかにもいくつかあるが、今回クローズアップするのが、 7)全国一斉街頭活動 である。 これは、4年前、小泉首相が始めて朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)を訪れ、拉致被害者とその家族の帰国が現実のものとなった日を忘れないようにと、毎年6月4日に行なっているもので、今年で4回目となる。 小泉さんほど、功罪多く併せ持つ総理はいないと言われている。その功の最たるものが北朝鮮に拉致の事実を認めさせ、その被害者の日本への帰国を現実たらしめた点であると、私は考えるのだ。(北朝鮮による拉致は無いと言っていた方々は未だ多く国会議員や知識人としてテレビで活躍したりしている。厚顔ここにきわまれりだ。)小泉さん以外の一体誰が、北朝鮮に赴き拉致事件に大きな進展をさせることが出来たのだろうか?旧社会党がメンバーにいたり、共産党と一緒になって市長候補を擁立するような党に、この偉業が出来たであろうか? 絶対に出来なかったのである。 そんのようなことを街頭で話させていただいている。 今年の全国一斉街頭は、安心安全をテーマに実施した。 ![]() (松野代議士とお嬢さん、水野代議士) 写真の代議士に加え、地元の臼井日出男代議士や園浦健太郎代議士、藤田幹雄代議士も参加してくださり、自民党を代表する若手の議員が一堂に会し、安心安全を訴えた。 併せてスマトラ中部地震の募金活動も行なった。 時代を作るのは僕たちの世代。変えるのは皆さんである。 # by shoichi-usui | 2006-07-05 10:44
久しぶりの投稿となります。 標題の台湾視察やら千葉JCのゴルフコンペなどで非常に慌しくしていた為、ブログのことは頭の片隅に追いやっていたところです。 さて、私がイギリスに留学していたころ、一番の親友が台湾人ででした。 因みに、二番目の友達が台湾人で、三番が目が台湾人と日本人のハーフでした。 兎に角、台湾人の仲間とは私の家(イギリス人教師と日本人と三人でシェアしていた)で料理を作ってもらったり、CDを貸してあげたりと、仲良くさせてもらったものです。 それ以来私にとって、台湾訪問は憧れとなり、その夢を果たせぬまま早8年が経過してしまいました。初当選の翌年が丁度総統選挙の年で、訪台の最初のチャンスだったのですが、まだ議会に慣れたばかりでしたので、海外に行くことで生活のバランスが崩れることを危惧し、断念したのでした。 3泊4日で台北⇒高雄⇒台中⇒台北と、非常に忙しい日程でしたが、熱帯の気候に 気の良い人たちとの出会い等、素晴らしい経験をさせてもらいました。 一緒に同行した家内、長女、長男、義母も疲れ果てたものの、普通の旅行では行くことが 出来ない、エリアにも行政視察の特権で行くことが出来、まずまずの評価であったことを ご報告いたします。 # by shoichi-usui | 2006-06-09 14:42
23日(火)に私が暮らす高洲1丁目東自治会のバス旅行で国会見学に出かけた。 当然(?)国会での担当は臼井日出男事務所が行なったのだが、参加者は、普段はテレビでしか見られない多くの大物議員とすれ違うたびに一喜一憂しており、私としては、複雑な心境であったが、殆どの参加者が初めての国会で、大いに喜んでくれたので、良かったと思う。 因みに、神埼公明党代表、武部幹事長、小渕裕子代議士etc、特に野田聖子先生と鈴木宗男先生は、足を止めて、温かいお言葉をかけてくださいました。この場を借りて心から感謝を申し上げます。 ![]() (鈴木宗男先生事務所は臼井日出男事務所のすぐ隣だ。) 私としても20年ぶりに国会見学で非常に楽しむことが出来た。 # by shoichi-usui | 2006-05-24 22:13
先週の5月20日に県立美術館にアマチュア美術展に行って来た。 当日は素晴らしい天候に恵まれ、美術館の中庭に射す木漏れ日が芝生に反射して非常に綺麗で、アマチュア美術展の開催に華を添えていた。 一昨年から私の家族も参加(出展)させていただいているが、年々、出展者の技術も上がってきている。特に、姪の千尋の作品は、先生の土屋恵子さんの御指導のお陰様もあり、真綿が水を吸うがのごとく、目に見えてレベルが上がっている。このように、アマチュアの芸術家の裾野を広げることが、千葉県の文化のレベルをあげることに繋がっているのは事実である。 文化振興は環境生活部、美術館の運営は教育委員会の所管となっており、どちらも千葉県の文化振興の屋台骨を支えている分野なのだが、所管が分かれているのが、縦割り行政の象徴の様でおかしい。 ![]() (貴嶋 千尋作 土屋恵子先生監修) 因みに、堂本知事はどちらにもあまり関心が薄いように思われている。 # by shoichi-usui | 2006-05-24 22:03
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